くりっく365とFXの相違点一覧
| くりっく365 | FX(非取引所取引) | |
| 通貨ペア | 米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円 カナダドル/円、NZドル/円、スイスフラン/円 南アフリカランド/円、香港ドル/円 ノルウェークローネ/円、スウェーデンクローナ/円 ポーランドズロチ/円 ユーロ/ドル、ポンド/ドル、豪ドル/ドル NZドル/ドル、ドル/カナダドル、ユーロ/豪ドル ポンド/スイスフラン、ドル/スイスフラン ユーロ/スイスフラン、ポンド/豪ドル ユーロ/ポンドの23通貨ペア |
業者によって異なる。多いところでは100通貨ペア以上、少ないところではクロス円のみの10通貨ペア以下など。 |
| 取引単位 | 1万通貨単位(南アフリカランド円、ノルウェークローネ円、香港ドル円、スウェーデンクローナ円は10万通貨単位) | 業者によって異なるが、1万通貨単位の業者が多い。
100通貨単位・1000通貨単位や10万通貨単位の業者も存在する。 100・1000通貨単位で売買できる業者>> |
| 手数料 | 業者によって147円〜525円 | 業者によって異なるが、手数料無料の業者も存在する。 |
| レバレッジ | 約20倍まで | 現在はレバレッジ規制により、最大でも約50倍。 |
| 取引価格 | 複数の金融機関が取引所に提示する売買価格のうち、最も有利な売買価格での取引が可能。 また、価格だけでなく、売買可能な数量も提示されており、透明性が高い。 | 相対取引のため、業者によって価格が異なる。 業者によっては、売買価格の決定方法を開示していなかったり、スプレッドが相当広い業者もある。 |
| スプレッド | 米ドル/円2〜3銭程度、ユーロ/円2〜4銭程度、英ポンド/円5〜7銭程度、豪ドル/円4〜5銭程度、スイスフラン/円3〜4銭程度、カナダドル/円4〜5銭程度、NZドル/円5〜6銭程度ただし、売買レートがそれぞれ最良のレートが示されるので、スプレッドは一定しない。 | 業者によって異なる一般的には米ドル円で1〜5銭、豪ドル/円で5銭程度、英ポンド円で8〜10銭。 |
| 必要証拠金 | 1万通貨単位あたり、米ドル/円17,000円、ユーロ/円22,000円、英ポンド/円27,000円、豪ドル/円16,000円、スイスフラン/円17,000円、カナダドル/円17,000円、NZドル/円13,000円 | 業者によって大きく異なる。 ポジション総額の10%前後から1%未満の業者も存在する。 |
| スワップ ポイント |
同一通貨の建玉については、受取金額、支払金額ともに同額。 | 業者によって大きく異なる。 ほとんどの業者で受取金額より支払金額の方が大きく設定されている。 |
| 取引時間 | ・対円 7:55(月7:10)〜翌6:55(金翌6:00)(冬時間) 6:55(月7:10)〜翌5:55(金翌5:00)(夏時間) ・クロスカレンシー 7:55(月7:10)〜翌6:25(金翌5:30)(冬時間) 6:55(月7:10)〜翌5:25(金翌4:30)(夏時間) どちらも土日・元日のみ休日 |
業者によって異なるが、多くの業者は24時間取引できる。 |
| 税金 | 雑所得に区分される。 申告分離課税(税率20%) 他の先物取引等との損益通算可能 3年間損失繰越可能 |
雑所得に区分される。 総合課税(税率15〜50%) 損益通算、損失繰越不可。 |
| 取扱業者 | 金融先物取引法と取引所の基準の両方を満たし、取引所から「くりっく365」の取引資格を取得した業者のみ取扱ができる。現在の取扱業者は15社。 | 金融先物取引法の基準を満たし、金融庁(財務局を含む)に登録した業者。 |
| 取引の 相手方 |
取引所が最終的な取引の相手方となる(業者は仲介するだけ)。 万一、業者が破綻しても、保有しているポジションについては、原則として未決済の利益を確定すること、他の業者にポジションを移管することが可能。 | 業者が取引の相手方となる。 万一、業者が破綻した場合、取引の相手方がいなくなるため、未決済の利益については確定できない可能性がある。 |
| 証拠金 の保護 |
業者は証拠金の全額を取引所に預託する義務があり、万一、業者が破綻した場合でも、取引所に預託された証拠金は原則として全額返却される。 | 業者により証拠金等の預託方法等取り扱いが異なるので、万一、業者が破綻した場合における証拠金等の保全について各業者への確認が必要。 |
【政策金利・高金利スワップポイント@ランキング】
1位 南アフリカランド スワップ利率:約2.1% 政策金利:5.5%
FX業者別スワップポイント@南アフリカランドのスワップはいくら?

